スタッフの一日の流れ

8:30出社

一日の仕事の流れを確認し、訪問先のお客様と話す内容を大まかに頭の中で整理します。
すると、「あのお客様には、実はこんなニーズがあるのかもしれない」と気づくことも。それに合わせて準備を行います。
効率的な仕事を行う為に、この作業はとても重要です。

8:40朝会

毎朝10分ほど全体朝礼を行っています。その日の新聞などのコピーが配布されることもあり、お客様への情報提供として役立てています。
その後は各課で10分程度のミーティングを実施。スケジュールや仕事の進捗状況を確認しています。

9:00情報収集

今日一日の訪問先で話すことをシミュレーションしながら、お客様への提案に役立ちそうな新商品や企画の情報をチェック。

9:30お客さま訪問

外訪開始。1件あたりの訪問時間は30分~1時間ほど。社長や役員の方と雑談も交えながら、ご要望をヒアリングします。
話の中からいかにお客様のニーズをつかめるかがポイントです。具体的な商談がある場合には、事前に準備した資料や見積書などをもとに話を進めていきます。

13:00ランチ

午前中に訪問したお客様とのやり取りを振り返り、情報を整理しながら食べることもあります。考えがまとまらない時や知りたいことがある場合などは同僚や先輩と一緒に食事に行き、意見を聞いたり教えてもらったりすることもあります。「お客様はこういうことが言いたいのでは?」といったアドバイスは貴重です。

14:00新規開拓

午後もお客様に訪問します。時にはメーカーと同行し、商品提案を行なったり、実際に商品を使いデモ提案を行ないます。お客様にあわせて提案商品や提案方法を考えるのも、営業にとってとても重要で楽しい仕事です。

19:00帰社

仕事を終わらせ退社します。思い通りに仕事が進まないこともありますが、効率的な仕事をするために、概ねこのくらいの時間には仕事を終えます。
終わらなかった場合には、帰宅途中に翌日の仕事のイメージを極力具体的にするようにしています。次の日も同じことで躓かないために、考える時間がとても重要です。