バイトで職場環境の良さを実感 学生時代に約1年半、アルバイトとしてフォーデックの山口支社でお世話になりました。
その時に安心して働ける職場環境を実感し、また文具にも興味を持ち、就職したいと思いました。
入社以来、ずっと営業職です。今も印象に残っているのは、入社2年目くらいの時に、当時の上司に言われた言葉です。「99%は、ゼロと一緒」。売上げの未達を報告した際に言われたのですが、営業として、100にこだわることの大切さ、そして厳しさを痛感した言葉です。今もしっかりと焼き付いていますね。

「ピンチはチャンス」を体験 日々、仕事を通して、様々な経験をさせていただいているのですが、自分を成長させてくれたと感じる出来事とえいば、担当していた販売ルートの取引がなくなってしまったことでしょうか。
逆境の中であっても、決して卑屈にならないこと、むしろ逆境を乗り越えるためにどうするべきなのかを前向きに考え、新規開拓を始めるようになったのです。
まさに「ピンチは、チャンス」を身をもって知ることができた経験だったと思います。

3万点以上の中からベストを選択 文具は、人々が生活する中で欠かすことのできない永久不滅のツールです。
我々の仕事は、3万点以上存在する商品の中から、ベストを選択してお客さまにお届けすること。インフラと同じく、社会的価値の高い事業だと考えて営業活動しています。
目標はやはり、業界ナンバーワンの営業マンになることですね。
そのためにも日々、社員同士で切磋琢磨しています。これからもより多くの取引先と関わり、より多くのことを経験し、成長し続けられる人間でありたいと願っています。