地域に根差した文具卸が魅力 前職ではステーショナリー雑貨メーカーで、直営店の統括をしていました。
その頃からフォーデックと取引きがあり、中四国地方に根差した文具の卸を展開している魅力のある会社だと感じていました。前職での経験もあったので、文具のことはある程度は分かっているつもりでしたが、当社に入社して納品業に携わり、取り扱う商品の種類の多さには驚きましたね。
最初は戸惑うこともありましたが、やはり、生活にも仕事にも欠かせない文房具を通して、多くの人とつながれるという点で、他にはないやりがいのある仕事だと思っています。

壁を乗り越えてこその成長 もちろん、大変なことも起こります。突発的なクレームや、理不尽と思える難題に対処しなければならないこともありますが、そういった壁を乗り越えてこそ、自分自身が成長できると確信しています。
上司や同僚の力を借りながら解決策を導き出して対応した時や、自分より経験のある人の知識やアイデアをもとに、最善の対処を尽くしたと納得できた時は、自分がひと回りもふた回りも成長できたように感じます。またその達成感こそが、働くことの醍醐味なのではないでしょうか。

やりがいや価値は自分次第 就職活動をする時はどうしても、やりたい職種は何なのかや、給与面に関心が向いてしまいがちだと思いますが、ちょっと視点を変えて、仕事を通して自分がどう成長したいのかという点も考えてみてもらいたいと思います。
どんな仕事でも、やりがいや価値は見いだせるはずです。自分の取り組み方次第で、結果的にやりたい職種に就くことができたり、希望する給与に近づけたりすることもできます。