がむしゃらだった新人時代 新入社員の頃は知識はありませんでしたが、「自分の力でどんどん開拓していくぞ!」というやる気は十分にあったので、毎日がむしゃらに飛び込み訪問をしていました。とはいえ、簡単に新規開拓できるわけもなく、失敗の連続でしたよ。でも不思議と苦にならなかったんですよね。
そんな中、ある新築物件に出合い、しつこいぐらいに訪問したことで熱意を買われたのか、他のメーカーで検討中だった製品を当社取り扱いのメーカーに切り替えていただき、最終的に獲得することができました。金額は1800万円程度です。
入社して2~3年目の頃だったのですが、初めて自分の努力が報われた大きな案件でしたので、その後の大きなモチベーションにもなりました。

後輩に伝えることで、自分も成長 苦労をしたこともたくさんありますが、特に印象に残っているのは、後輩ができて、それまでの教わる立場から、教える立場になった時のことでしょうか。
自分が培ってきた経験やノウハウを人に伝えるということは、想像以上に時間と労力が必要です。けれども、その教えるという作業の中で、新たな発見があったり、再認識させられることがあったりします。自分自身の精神的な面や、責任感の自覚という面でも成長できた非常に良い機会だったと思います。
部下を教育するためには、まずは自分自身がしっかりしていなければなりません。 営業職に関わることだけでなく、あらゆることを根本から理解し、伝えることで、新たに自分のものにできるのではないかと思います。

専門性を身につける学習機会も豊富 私が所属するオフィス環境事業部の仕事は、企業のオフィスだけがターゲットというわけではありません。
病院や老人保健施設、学校、店舗、金融機関、文化施設など、実に様々な業種をターゲットとして活動しています。
提案する内容も、家具がメインですが、付随する内装工事や照明工事、電気工事などを請け負い、既製品の家具で対応できない場合は別注で家具のデザインを行うこともあり、ニーズに合わせてトータルコーディネートできることが一番の魅力です。
私も知識のないところからスタートしましたが、高い専門性を身につけるための学習機会を積極的に提供してもらえるところも、当社の大きな魅力の一つと言えます。